TETSUHIKO

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ジャズ話





こんにちは。TETSUHIKOです。
最近大型の風邪でひどく困っています。ご飯もろくに食べられません。
いい加減HPが減りすぎてFFで言うところの戦闘時に座り込むような状況です。





ところで、僕はJAZZ研で大したことをした覚えはないけど、やっぱりJAZZをやっててよかったなあと思うことが後に度々在る。
簡単に列挙すると以下のこと。

1、周りの音をよく聞くようになった。
2、多少の融通を利かせられる
3、リズムの感じ方が変わった。


僕のサークルの練習は狭い部屋に密集しての練習だったから特に音が大きいドラムの音は否が応でも気になってしまう。
楽器というのはだいたいどれもメゾフォルテ程度の音量で演奏するのは比較的ラクなんだけど、音を小さくすればするほど難しくなる傾向があると思う。
なぜなら、楽器の出音は抑えつつ、楽器を”鳴らす”必要があるからである。

楽器の特性を楽器のモデル毎に把握する必要がある。
そして、特にドラムの場合はドラム機材全体でのボリュームバランスを気にかけねばならない。
特にシンバルは耳につきやすいからどういう角度でスティックを当ててどの位置に叩くか・・・とか。
そして、皮ものとあわせてどう聞こえるか。
ベースを消してないか。
ピアノは?
フロントは今アドリブの中でどんな状態?
・・・しかし、ドラムの仕事はしているか・・・という感じ。
正直難しい。細かいコントロースはある程度音量出さないと操作性が相当悪くなる。
もっと練習しなきゃね。



でも、こういうことに気をつければ自然とダイナミクスをつけることに長けてくると思うし、その楽器はどう鳴らすとどういう音になってくれるのか、ということを考える癖が出る。




















GRPの演奏より。
素晴らしすぎる。こんなかっちょいいCHEROKEEを聞けたのは幸せすぎる。
一発目のアドリブ奏者アウトゥーロ、サンドヴァルもすごいが
2分4秒からのランディー・ブレッカーのソロ時にみんなで一斉に一気に音がフェードアウトしている。
こんなことは演奏者が周りを聞きまくってないとできない技だ。
多分トランペットがフェードアウトしながら音を下っていったから様子見ようと思ったはず。























リズム感を感じるドラムのアドリブといえばこれ。




わずか1分程度のアドリブだけどものすごい多彩なアプローチが見える。
しかし、かなり盗みにくい。難しくて。



























シンバルの使い方を知るには・・・




手数王の菅沼さんのを見てみよう。
その繊細さとアグレッシブさをうまく使い分けている。
笑っちゃうほどに音色が多彩。
このタイム感。
特に金物の音色をよく聞きたい。
ちなみにラウドネスの故樋口さんの跡にドラマーとしてライブに出ている。
























すごいfour on six




強い演奏者(特にギター)の哲学を感じる。
落とし所にギターシンセでオルガンアサインして鳴らすとか発想が素晴らしい。
しかもくどくないよね。














初め、ジャズやってよかったという話からいつの間にかお気に入りyoutube視聴大会に変わってたwww
許してね。


























たまたま見てしまったこの動画。
ただのオママゴトっぽく映んないんだけど・・・
確かに声は太くないけど意外と聞ける。
この人はもともと才能あったんではないかなあ。

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  1. 2011/10/23(日) 00:00:55|
  2. JAZZ
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  4. | コメント:1

JAZZをやりたいと思った最初のアルバム

自分が小さいころ、父がJAZZをよく流していたんだけど、なにも魅力に感じなかった。


ロリンズのコロッサスの一曲目、あのテーマが始まると「ぷぷぷwwwダサすぎる」と親にのたまう少年だったwww


リズムがわかりにくいし、インテリなにおいがするし、何よりどこを聞いたら良いのかまったくわからなかった。


そんな自分が何を思ったか高校のとき、手に取った1枚のCDがあった。


チェット・ベイカーの最晩年のアルバム「Albert's House」






1聴すると、何だこれは!と思うような擦れたサウンドに時々失敗するアタック。
今一般的に流通しているジャズのサウンドとは程遠い気がする・・・




しかし、当時の自分にとってそれこそが芸術に感じた。

こすれたノイジーな音色は暖かく、やさしさがある。
そしてそのノイズが逆に僕の耳を飽きさせることがない。

音域こそ狭いけど、その中でもメロディアスにアドリブをこなしていく。


こんなにキャッチーでやさしいサウンドは今でもまだ出会ったことが無い。






このアルバムだけを見ればYOUTUBEの再生回数見ればわかるけどどれだけマイナーなんだとw

チェットベイカー自身は超有名での最盛期はあのマイルスよりも実は人気があったほどなのに・・・


しかし、僕はこのやさしくてどこか悟った彼の晩年のプレイが好きなのだ。






今でも休日の午前中は高い確率でこの曲流してごろごろしてたりするw




このCDが良いと思ってくれる人がいたら、その人とはおいしいお酒が飲めそうww
  1. 2011/07/12(火) 01:01:18|
  2. JAZZ
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JAZZやろうぜ!

ジャズは普段なかなか聞く機会がないからどんなものかすら、その実体が分かりにくいのは事実だよね。



いきなり話を聞くよりは、予め分からないなりにも見ると後で頭に入りやすいし、実際に参考になるサイトがあるから、いくらかリンクをはっておく

ジャズ大好き!~初心者向け Jazz 入門~
http://http://miles.jp/
ジャズの名盤を調べたいときとか、その楽器別にアーティストを検索したいときに。


A to Zジャズ入門講座-ジャズの歴史・名盤-
http://www16.ocn.ne.jp/~jbigin/
ジャズの歴史、そのスタイルの変遷、特徴が知りたければ。


netJazzTime(ジャズ・プレーヤー・サイト)
http://homepage2.nifty.com/dangozaka/netjltop.htm

このHPはもう化石か!?と言いたくなるほど昔からある。

ジャズを勉強するには参考になると思う。

特に、右側の初心者救済とか・・・

MIDI(今時!!)もあるし・・・

Takaya’s Jazz Workshop-タカヤのジャズ・ワークショップ
http://www.geocities.jp/smokin_horn/

自分の好きなジャズトランペッターのサイト。

これもかなり古いんだけど、センスを感じるよね・・・

ジャズ理論を学べるんだけど、結構難しい内容だと思うんだけど、その書き味が面白い。

特に、トランペット持論はかなり面白い。(個人的に)

相当参考にしました。

いま研究室なんで、また随時更新するぜ。
  1. 2011/07/07(木) 21:34:02|
  2. JAZZ
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  4. | コメント:0

憧れの名演奏(ハードプレイ編)

なんと言ってもアート・ブレイキー(dr)率いるジャズ・メッセンジャーのこのチュニジアの夜。
ブレイキーのパワフルなドラムwとネタを仕組んだソロ。
勢いがすごい。
tpソロに入ったところも非常に印象に残る構成だし、イントロのパーカッションも(特に恥ずかしがってるpfがイイwwww)
最後のフロントだけでソロを取ってるけど、あれだけ吹いた後にこれだけ長いと相当緊張しそうだし、疲れそうwww
(ドラムの掛け声も聞こえるwww)

ブレイキーの歯が白いのがワロタ





  1. 2011/07/02(土) 00:58:02|
  2. JAZZ
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Author:Tetsuhiko
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