TETSUHIKO

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学部生時代に・・・MU1000

学部生時代、最も活躍したであろう機材がある・・・


なんとYAMAHAのMU1000だったりする。
mu1000

http://www.yamahasynth.com/jp/products/tone_generators_samplers/mu1000/

無い金はたいて買った自分にとって初のMIDI音源。
MUシリーズの最終形態で、このシリーズは当時のDTM音源の中で上位だった。

高校時代、近くの電気店で売っていたのだけど、当時の自分にはその値段から憧れでしかなかった。
時間があったらその電気店に行ってデモソングを何度も何度も鳴らして聞いていた。
今考えるとかなり頭がおかしい気がする・・・


そんな憧れの機種だけど、浪人時代に別の電気店で展示品処分価格で販売されているのを見て思わず買ってしまった。


この音源はUSBこそついているが、オーディオインターフェースが内蔵されておらず、録音するには外部にオーディオインターフェースを必要とした。

当時、レコーディングしたかった自分はMU1000で作った曲を光出力でMDに録音するというアナログな環境でレコーディングしていたのであった・・・
そして、音源を編集するときはそれをミニジャックで!MDとPCを接続してPCに取り込んでいた。
互いの出力と入力を試行錯誤しながら調節しないと音が割れたりノイズが大きかったりで結構大変だったなあwww


そんなMU1000、内臓音源はYAMAHAらしい元気で軽快な音色だけど、先行モデルのMU128と比較して劇的によくなったと思えるほどリアルな音色とは思えなかった。


しかし、こいつの使えるところは内蔵エフェクターとパフォーマンスモードである。
特に内蔵エフェクターは秀逸で、簡単なギターや外部のシンセサイザー、マイクのエフェクターを搭載してて、意外と使えるレベルのものなのだ。
インプットも2系統までジャックでいけるので、簡単なライブセッティングもこれを経由させて使うことができる優れもの。
さらに言えばグラフィクEQも搭載しててほしくない音をカットしたりもできる。
パフォーマンスモードではプリセットの音色がレイヤーされていたりエフェクトかましてあって、かなり即戦力になる音が多い。
音のヌケはさすがで、この価格帯でもある程度は通る音だと思う。

最近はもっぱらVSTiで作曲ソフト動かしているけど、久しぶりにこの音源立ち上げるとそのわかりやすさに驚く。一般的な音もだいたい網羅されているし、なによりシンプルだから作曲するということに集中できる。

PCだけで曲作るのもいいと思うけど、MU1000みたいな外部音源一発で作曲するのもイイとおもうんだ

昔人間なのかねえ・・・

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  1. 2011/07/08(金) 21:50:46|
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